乾燥肌・敏感肌の対策法(睡眠編)
乾燥肌や敏感肌に限らず十分な睡眠は美肌にとって基本といえます。
十分な睡眠時間は人によって違いますが、美肌には少なくとも6時間〜8時間は必要といえるでしょう。
ストレスや睡眠不足は肌荒れの原因になることからもわかりますが、特に敏感肌の人は肌のバリア機能を高めるためにも睡眠時間を十分摂る必要があります。
なぜなら睡眠中に美肌成分が作られるからです。
睡眠中は副交感神経が盛んに働き、美肌を作るホルモンが活発に分泌されます。
これは敏感肌の人にとってまたとないチャンスです。新陳代謝をよくし抵抗力のある健康な美肌を作るためには夜12時前には就寝するように心がけましょう。
ただし「睡眠の質」が悪いと、いくら寝ても寝不足の状態だったり目の下にクマができたりします。
十分納得のいく睡眠が得られるよう、睡眠環境を整えることも大事ですね。
また暑いからといってエアコンをつけっ放しにして寝ると、ますますお肌を乾燥させますので注意しましょう。


