美肌道場 美肌スキンケアの極意

HOME >> 美肌的ライフスタイル

美肌にはUVケアが必須

紫外線は美肌の大敵であることはいうまでもありあせんね。
ですので普段から紫外線対策をしておくことは美肌に直結する大事な生活習慣です。


最も簡単な紫外線対策は日焼け止めや乳液、サンスクリーンを塗っておくことですね。
特に夏場や紫外線の最も強い5〜6月は紫外線情報をチェックし、必ずUVケアしておかなければなりません。

日焼け止めだけではなく日傘やサングラス、帽子、手袋などとダブルトリプルで対策しておいて決して損はありません。
また外出してからも小まめに日焼け止めを塗りなおすのが効果的です。

もちろん紫外線は1年中降り注いでますので、冬でもUVケアは必要です。
特にスキーなどで山へ出かける場合は紫外線を最も近くで浴びることになるので、必ず日焼け止めを塗っていきましょう。


日焼け止めには「SPF」という数値が書かれていますがこれは何を表すものか知っていますか?
これはUVカットの指数を表すもので、数値が高ければ高いほどカット度合いが高いものです。
しかしもちろん肌への負担が増えますので、化粧品かぶれしやすい敏感肌の人などは、その効果と自分の肌とのバランスをよく考えた上で利用しなければなりません。
間違った利用法は逆に美肌を損なう可能性もあるからです。


UVケアでは単に日焼け止めを塗るだけでなく、その効果や用法を知ることも大事です。
1年中服装にも気を配る必要があります。
美肌を手に入れるには努力と苦労が必要なのですね。

美肌的ライフスタイルの記事へ ページトップへ

美肌にストレスは禁物!

ストレスが溜まっていると当然お肌にも影響がでてきます。
ストレスによって自律神経とホルモンのバランスは大きく崩れ、ニキビや肌荒れを引き起こします。

職場や生活環境が変わったり、悩みを抱えているときは、特にこのストレスと上手に付き合うことが美肌を守る一つ手段です。


ストレスを発散する方法は人それぞれでしょう。
スポーツをする、お風呂にゆっくり入る、マッサージを受ける、好きな音楽を聴く、子どもと遊ぶ・・
日常生活の中で自分に合ったストレス発散法を実践している人は多いのではないでしょうか。

そんな中今注目のストレス発散法は「アロマテラピー」です。
アロマの香りは精神を落ち着け、心身ともにリラックスさせてくれる効果を持っています。さらに自然治癒力も高めるといわれていますね。
お店に行かなくとも自宅で眠りにつくとき、またお風呂でリラックスする時、お気に入りのアロマを試してみてはどうでしょうか?
心からリラックスすればストレスも和らぎ、美肌作りにも役立ちます。


またストレスからくる肌トラブルとして多いのが、「ストレスニキビ」です。
これは心の持ち方で大きく改善されるものです。
ニキビが出たことで「あぁ、またひどくなってる・・」と思わず落ち込むことも多いものですが、逆にそれを大事にケアしてあげること、丁寧にスキンケアすることが重要です。


何事にも向上心を持って前向きに取り組むことを常に心がけておけば、ストレスも解消しやすくなり、美肌への道も拓けるでしょう。

美肌的ライフスタイルの記事へ ページトップへ

美肌的睡眠法@

美肌作りには欠かせない生活習慣が「睡眠」です。
より質の良い快眠を得るにはどういった睡眠法があるでしょうか?


美肌に必要な睡眠時間は最低7〜8時間です。
そして午後10〜午前2時の「美肌時間」には遅くても12時には寝ている必要があります。

また、眠りについてから深い眠りに入るのが「レム睡眠」、その後美肌を作るといわれる「ノンレム睡眠」がやってきます。
この二つは約90分のサイクルで一回りしますが、レム睡眠時に起きた方が目覚めが良いとされています。


これらの観点から美肌と健康によい睡眠法を考えると・・
「90分サイクルの倍である7.5時間睡眠と、美肌時間、起床時間を勘案して就寝時間を決める」のがよいのではないでしょうか?

例えば朝7時に起きる必要がある場合、夜11時半に寝就ければ十分な睡眠時間とスッキリとした目覚めを得られるのです。
また美肌のゴールデンタイムも逃していません。


これで美肌睡眠法はバッチリ!?
・・しかしもちろん十分な睡眠と感じる時間は人それぞれで、職業的な問題や家庭環境によりなかなか理想的な睡眠を得ることが難しいのが現状でしょう。
全てを取り入れることは難しくても、一つでも心がけることで美肌への道は拓かれるでしょう。


美肌的ライフスタイルの記事へ ページトップへ

美肌的睡眠法A

快眠だった、と感じるのはなかなか難しいですよね。
美肌のためには十分は睡眠が必要ですが、このストレス社会においては、なかなか寝付けない、万年睡眠不足だ、といった睡眠障害を抱える人が多いものです。

そこで質の良い睡眠をとるためにいくつかの方法をご案内しましょう。


まず就寝前の準備です。
映画館や照明の暗い部屋は眠気を誘いませんか?
それを利用して、寝る1時間ほど前から部屋の明かりを暗めに落としておきます。すると「メラトニン」というホルモンが活発に分泌され、それが眠りを深いものにしてくれるのです。
良く眠れない、眠りが浅い、という人は是非試してみてください。


また眠りに就く前に、軽いストレッチや体操をすることで、眠りについたとき副交感神経が働きやすい状態にするのもよいでしょう。
美肌は副交感神経が働いている時に作られますので、眠りに就く前にこのように身体を温めたり温かい飲み物を飲むことで、深い眠りを得ることができます。
またアロマを焚いて身体をリラックスさせるのも効果的ですね。


毎日規則正しい睡眠を摂ることは美肌には欠かせない生活習慣です。
快適な眠りを得るために、工夫しながら自分の睡眠リズムを作りましょう。

美肌的ライフスタイルの記事へ ページトップへ

美肌のゴールデンタイム

1日の中でも、美肌が作られる「ゴールデンタイム」が存在します。
美肌にとって十分な睡眠は不可欠ですが、このゴールデンタイムを知っておけばさらに効果的に美肌を手に入れることができます。

その時間帯とは・・午後10時〜午前2時の間です。


睡眠中は副交感神経が優位に働き、昼間働いていた内臓は休み、毛細血管の中の血流が最もよく働き、細胞に栄養を行き渡らせます。そして皮膚も周期に則(のっと)って新しく生まれ変わるわけです。
その新陳代謝(ターンオーバー)が活発に行われる時間がこの午後10時から午前2時の間というわけです。


睡眠不足は美肌にとって大敵ですが、いくら十分な睡眠をとったからといってこの時間帯を無視しては意味がありません。
美肌のためには少なくとも夜12時には床に就き、少しでもこのゴールデンゾーンを逃さないようにしましょう。

またこの時間帯には眠れない、という人は頭を休めてリラックスしておくだけでも良いでしょう。

美肌のためには早寝早起き、これが原則です。

美肌的ライフスタイルの記事へ ページトップへ

美肌的入浴法@

お風呂をシャワーだけて済ませてしまう人も多いのではないでしょうか?
しかし美肌のためにはしっかりと湯船につかって血行をよくすることが重要です。
何より血行がよくなれば、新陳代謝を高めることにもつながり、リラックスすることでストレス解消にもなります。


湯船につかることで角質のすみずみまで水分が行き渡り、入浴後はしっとりとした肌になります。
汗をかけば毛穴の汚れも落ちますし、水蒸気でやわらかくなった古い角質を汚れと共に落とすことで新しい皮膚が生まれ変わる状態に保てます。


しかし入浴後は、20分もたてばすぐ乾燥して顔がカサカサと感じることがありませんか?
入浴10分後には水分の蒸発が始まりますので、お風呂から上がったらできるだけ早めに化粧水や乳液で保湿しておきましょう。


快適なバスタイムは美肌効果も抜群です。
入浴剤やBGMなどで雰囲気を作るなどの工夫をしながら、入浴を楽しみましょう。

美肌的ライフスタイルの記事へ ページトップへ

美肌的入浴法A

美肌になれる入浴法としておすすめなのが「半身浴」です。


半身浴はその名の通り、バスタブに座ったときみぞおちくらいの高さになるくらいの湯を張り、「半身」だけ「浴」すればいいものです。
温度は37℃〜39℃前後のぬるめのお湯がベストです。

そこに30分ほどゆっくり浸かることで、自然と汗がでてきてほかほかと全身が温まってきます。


冷え性や血行の悪い人は美肌のためにぜひ半身浴を試してください。
身体が自ら血液の流れをよくしようと働き、それが肌の新陳代謝(ターンオーバー)を高めてくれます。
血流が悪いとシミやたるみの原因になりますので、半身浴で汗腺を鍛え、身体本来の代謝力を備えておくことが必要です。

美肌的ライフスタイルの記事へ ページトップへ

美肌とアルコールの関係

アルコールは美肌にどのような影響を与えるものでしょうか?

低血圧の人や貧血気味の人は寝る前に少しのアルコールを摂取すれば、血行がよくなり寝起きがよくなる場合があります。
多少のアルコールは健康にも良く、最近では美肌のために日本酒風呂などが効くともいわれていますね。


ただしもちろん節度を守って飲酒することが前提です。

大量のアルコールを摂取すると、毛細血管が拡がり充血した状態になります。
そうなると皮膚に炎症を起こし、かゆみが生じます。よくお酒を飲むとかゆくなる、という人が多いのはこういった理由からくるものです。


また常習的にアルコールを大量に摂るということは、特に肝臓への負担を大きくします。
内臓機能がうまく働かなくなると、肌荒れや皮膚の老化にもつながり、美肌からはどんどん遠ざかってしまうのです。


何事も「適度」が大事ですね。
アルコールを摂りすぎると美肌だけではなく健康にまで影響します。
ましてや女性は赤ちゃんを産むわけですから、その影響も十分考えて摂取しなければなりませんね。

美肌的ライフスタイルの記事へ ページトップへ

美肌には禁煙を

美肌を目指すなら即禁煙すべきです!
タバコは「百害あって一利なし」ともいわれ、美容と健康に大きな害をもたらすものです。
分かってはいるものの止められない・・そんな中毒症状のあなた、喫煙による肌トラブルの怖さを知ればきっと禁煙に踏み切れるでしょう。


紫外線などに比べ喫煙による肌トラブルはあまりよく認識されていません。
しかし喫煙者と非喫煙者の肌に関するデータをみてみると・・

@喫煙者の肌年齢は実年齢の5歳以上である
Aヘビースモーカーは非喫煙者の5倍以上シワができやすい
B喫煙者は非喫煙者に比べ皮膚の水分蒸発率が高い   

などが挙げられます。
さらにタバコを吸う事で美肌に必要なビタミンCが破壊され、さらにニコチンによって血流を悪くするという悪影響が生じています。
タバコ1本吸う事で失われるビタミンCはレモン1個分(約20r)より多い25rともいわれているのです。

またタバコはコラーゲンの生成も阻害しますので、たるみの原因にもなり、若々しい美肌を保つことが難しい状況にあるといえます。


さらに怖いのは「副流煙」による「受動喫煙」です。
つまり自分が吸っていなくても、周りにタバコを吸う人がいればその煙の影響で喫煙者同様、またはそれ以上の影響がでることもあるのです。
美肌作りは周りの環境に気をつけることも重要で、それは年を重ねれば重ねるほど気をつけなければなりません。


このようにタバコは一つもいいことがありません。
メイク一つで肌がきれいに見える女優さんも、喫煙していれば間違いなく素肌はボロボロです。
シミやシワ、たるみを防ぐにはまず禁煙です。

美肌的ライフスタイルの記事へ ページトップへ

美肌は身体のバランスから直す

自分の顔を鏡でよ〜く見て下さい。
右半分と左半分、比べるとどちらかのパーツが小さかったりゆがんでいたりしませんか?
右目が小さい、左の口元にだけシワがある、フェイスラインが対称ではない・・などなど。
これはよくあることですが、美肌はこのゆがみを直すことでだいぶ近づきます。


こういった「ゆがみ」は知らないうちに自分のクセになっていたり、生活習慣となっていることから起こるものです。
例えば物を噛むときどちらか一方の歯で噛む、足を組むとき片方だけを組む、右手でばかり荷物を持つ、など。
これが重なれば身体のバランスも左右対称ではなくなります。

おもしろいのは身体のバランスが顔にも表れることです。
利き手ならぬ「利き顔」が生じてしまい、話す時にどちらかの口角だけが上がったり、それに倣(なら)って深くシワができたりと、顔全体のゆがみにも通じているのです。


美肌のためにはこの顔のゆがみを直すこと、つまり生活習慣を改める必要があります。
片方だけにシワの刻まれた顔はイヤですよね?
特に目の周りの小ジワや口元のしわ、目元のたるみは生活習慣に気をつけることで少しずつ改善されますので、今からでもちょっとしたクセを意識して直すようにしてみましょう。

美肌的ライフスタイルの記事へ ページトップへ

美肌には適度な運動を

女性は運動不足の人が多いのではないでしょうか?
特に30代を過ぎた主婦層であれば、普段から身体を動かすよう意識している人は少ないと思います。

しかし美肌のためには適度な運動が必要です。


運動不足の人は新陳代謝や血行が悪いため、美肌に生まれ変わるリズムがうまく作られていません。
ストレッチやウォーキング、軽いジョギングなど少し汗ばむくらいの運動を生活の中に取り入れてみましょう。
新陳代謝を活発にし、血流を良くすることで美肌にも効果的です。
またストレス解消にもなりますね。

最近ではヨガや岩盤浴で汗を流すのも流行っていますね。
手軽にできて継続できる方法を見つけ、生活習慣として運動を取り入れるようにしましょう。


また屋外でスポーツする場合は紫外線対策も忘れずに。

美肌的ライフスタイルの記事へ ページトップへ

美肌的洗顔マッサージ

女性が毎日することの一つに洗顔がありますね。
これを利用して「洗顔マッサージ」で美肌を手に入れちゃいましょう。


洗顔の基本はまず洗顔料を十分泡立てること。
顔は手で洗うのではなく、「泡で洗う」と考えてください。
手でゴシゴシしてしまうと必要な皮脂が壊れてしまい、肌の潤いが失われてしまいます!
泡をまんべんなく広げながら、やさしくソフトに洗いましょう。

泡は脂っぽいTゾーンからあご、ほほ、首の順にたっぷりのせていきます。
そして全体に行き渡らせた後、顔の下の方から徐々に洗顔&マッサージ。
あごや輪郭から口元、ほほ、目元、鼻や小鼻の周り、額といった具合に徐々に上にマッサージしていきましょう。

なぜ下から上へなのか?
それは・・人間は地球の引力に逆らえないからです。このように下から上へマッサージすることでたるみを防ぐことができるからです。


洗顔時のこの一手間が、美肌を手に入れる手段の一つと考えて、じっくり洗顔マッサージに取り組んでみてください。

美肌的ライフスタイルの記事へ ページトップへ

美肌的リンパマッサージ

冬や寒い時期は顔色も冴えなく、血行も悪くなりがちです。
くすみのない、健康的な美肌を手に入れたい!という人にはリンパマッサージがお勧めです。


リンパ管は血管と異なり、体内の老廃物や毒素を体外に排出してくれる役目があります。
血液は運んできた栄養素や酸素を体内のすみずみまで行き渡らせると、今度は体内にある不要な老廃物を回収してくれます。
その回収しきれなかった老廃物を外に出すのがリンパの役目です。

美肌にはもちろん老廃物などいりませんね。


しかしリンパは毛細血管のように細く、動きもゆっくりなため流れが非常に遅いものです。
体内の老廃物が溜まると肌もくすみがちになり、精彩を欠いた肌に見えてしまいます。
ですのでこのリンパをマッサージしてあげると、スムーズに老廃物を排出してくれ、美肌にも効果的、というわけです。


肌のくすみが気になる人は是非このリンパマッサージを実践してみて下さい。
透明感のある美肌を手に入れることができるのはもちろん、ダイエットやむくみ解消にも効果抜群です。

美肌的ライフスタイルの記事へ ページトップへ

美肌的リンパマッサージの方法

美肌に効くリンパマッサージは、実は自宅でも簡単にできるものです。
リンパマッサージを行うことで肌のくすみを解消することができ、さらにむくみを取り除きうれしいことに小顔効果も期待できます。
では早速簡単にできる美肌リンパマッサージ法をご紹介しましょう。


まず顔にあるリンパ節は、耳のちょうど前の部分と、そこから垂直に鎖骨に下りていった部分、耳の後ろ、にあります。
このリンパ節に向かってリンパを流していくのが基本です。
それを踏まえて次のマッサージを実践してみましょう。

@両手でグーを作り、耳の後ろから首筋にかけて上下にマッサージする。
Aさらに真中の3本指で耳の後ろから鎖骨にかけてジグザグマッサージ。
B手のひら全体でこめかみや顔のくぼみというくぼみを押さえます。
Cアゴの下に両手の親指をあて、残りの指でアゴ周りを押していきます。
D目元や目じりを軽くトントンとたたきます。

さらに目の周りのたるみが気になる人は・・
@目頭から目尻に沿って半円を描くようにマッサージ、さらに耳の前のリンパ節へ流します。
Aさらに耳の前から鎖骨のリンパ節へ向かってリンパを流します。


ね、簡単ですよね?
毎日の洗顔や保湿ケアの際、一緒にこのリンパマッサージをするだけでむくみやたるみが解消されること間違いありません。
簡単にできて続けられるのが美肌ケアの第一条件ですね。


朝起きて顔がむくんでる!目が腫れぼったい、という時は人差し指と中指で耳を挟むようにして耳の表と裏のリンパ節を流すだけでも効果的です。
スキンケアの浸透率もよくなり、化粧ノリもよくなります。
美肌には老廃物は禁物です。この習慣を身に付けておけば、自然と代謝も高まりさらに美肌に近づけることでしょう。


美肌的ライフスタイルの記事へ ページトップへ

「美肌と食生活」の目次

美肌と食生活 [17]


ページトップへ

「美肌に効く成分」の目次

美肌に効く成分 [14]


ページトップへ

「美肌と四季の変化」の目次

美肌と四季の変化 [4]


ページトップへ

「男性こそ美肌に」の目次

男性こそ美肌に [7]


ページトップへ

「芸能人のスキンケア法」の目次

芸能人のスキンケア法 [7]


ページトップへ

ピックアップ!!

スポンサードリンク

美肌道場 美肌スキンケアの極意